コンビーズの制度 ―福利厚生について―

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
社長インタビュー

弊社代表取締役の平井へ、広報担当があらゆる切り口でインタビュー。メディア記事や面接では語りきれないコンビーズへの思いについて、たっぷり聞いてみました。
社長へのインタビューシリーズ第8弾。今回は面接でもちょっと聞きづらい、コンビーズの制度や福利厚生について聞いてみました!

――私が入社した時に感じたことですが、コンビーズって少し変わった独特な制度がたくさんあると思います。例えば「井戸端会議」とか。「井戸端」って名前だけあって、他の会議よりずっとフランクです。

平井:井戸端会議は「インフォーマルな会議」という位置づけにしていて、部署の垣根を越えていろいろなことについて話し合える場を設けようと思って開始しました。コストを削減するために何かいい案はないか?とか、部署や肩書の垣根を越えて話し合える議題を設定して、業務時間内で実施しています。

――私も何度か参加させていただきました。確かにインフォーマルというか、話しやすい空気だと思います。会議中に笑い声が響くこともありますね。

平井:ただの雑談になってしまわないように、議題を用意して時間通りに進行することが、ファシリテーターさんの大事な役割です。ファシリテーターも全員が担当できるよう、順番で回してもらっていますが、それもトレーニングの一環ですね。
肩ひじ張らずに自由に意見が言える場ですので、どんどん意見を出してもらいたいと思っています。

――コミュニケーションの場としても有意義だなと感じています。コミュニケーションと言えば、コンビーズには「ランチDEデート」もありますね。

平井:そうですね。ミーティングになるとどうしても発言の幅が狭くなりがちですが、美味しいものを食べながら気軽に会話ができるようにと思って用意した制度です。私も他の社員と同じようにメンバーとして参加しますが、いろんな方と話すきっかけになりますし、現場レベルで会社の状況や社員に困ったことがないかなど、たくさんの話が聞けるので、有意義に過ごせていると思います。

――私も、会議以外で他のスタッフさんと話ができるいい機会だと思っています。他のスタッフの人となりや、好きなことが分かるので、仕事上のコミュニケーションも円滑になります。
制度の話でいうと、福利厚生の部分も手厚いなと思いました。会社から半径2km、3km、4km以内に住まいのある人には毎月最大で3万円が支給される「ご近所さんトクトク制度」という近隣居住手当や、年に一回の全社イベントは、メディアに取り上げられたこともあります。

平井:近隣居住手当は、通勤費の代わりに適用される手当ですね。近くに住んでもらえたら、通勤時間が減って自分の時間も増えると思いますので、ライフワークバランスを取るためにも活用してもらえたらいいですね。
全社イベントは体力づくりとコミュニケーションを目的としたイベントです。去年はボルダリングでした。他にもボーリングとか、毎年いろんなことを企画してくれるので、いい気分転換になってるんじゃないかと思っています。

――コンビーズは体力づくりの支援も積極的ですよね。スポーツクラブ利用補助の制度もあるので、健康に気を使っている会社なんだなと思いました。

平井:健康でなければ仕事のパフォーマンスも落ちますから、全員が心身ともに健康でいてほしいと思います。スポーツクラブ利用補助は全国のコナミスポーツクラブで使えるようにしているので、家の近くとか通いやすいところに通って、積極的に活用してほしいと思います。一番活用しているのは私かもしれないですね(笑)

―― 確かに、平井さんが一番通っていらっしゃる印象です(笑)コンビーズは勤務時間をフレックス制にしているので、スポーツクラブに行ったり習い事がある日は早く帰る、という調整もしやすいと思います。

平井:どうしても残業が発生する日は仕方ないですが、そうでない日はフレックス制度を上手に活用してもらいたいですね。時間内に業務を終わらせるために効率化を図ることも、プライベートを充実させて心身を健康に保つことも、コンビーズでは同等に重要なこととして捉えています。

――心の面で言うと、コンビーズにはリラックスできる環境が整っているなと思います。リフレッシュルームが設けられていたり、社内で好きなBGMを流せたり。

平井: BGMのシステムは、アルバイトさんがIoT技術を使ってラズベリーパイで作っています。コンビーズは社員だけでなく、アルバイトさんもどんどんスキルアップできる場でありたいと思っているので、こういう自主的なシステム開発は嬉しかったです。スタッフもみんな活用しているみたいなので喜ばしい限りなのですが、たまに宇宙戦艦ヤマトやアイドルの音楽が流れてくるので、「この曲は!?(笑)」って思う時があります。(笑)

――スタッフの好みや年代が大きく反映されてますね(笑)でも、そういったことの積み重ねが不要な緊張をとることに繋がり、ひいては成果を出すことに繋がっていくんだと思います。

平井:そうですね、制度に甘えるのではなく、成果に繋げてもらいたいです。新しいシステムの開発や、よりよい職場環境にするための提案をしやすい会社だと思いますので、制度を最大限に活用してパフォーマンスを上げてほしいと思っています。




SNSでもご購読できます。