コンビーズの制度―スキルアップ制度について―

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社長インタビュー

弊社代表取締役の平井へ、広報担当があらゆる切り口でインタビュー。メディア記事や面接では語りきれないコンビーズへの思いについて、たっぷり聞いてみました。
社長へのインタビューシリーズ第7弾。今回はコンビーズが用意するスキルアップの制度について聞いてみました!

――コンビーズはスキルアップするためのバックアップ制度が豊富だと思います。例えば、業務に関わる本なら会社が購入してくれますね。

平井:本はたくさん読んでほしいです。何か仕事で行き詰まった時や、新しい考え方を取り入れたいと思った時に一番に役立つのが本です。弊社に置いている著書も、良書ばかりに選別をしているので、本当に良い本が揃っています。そこから勉強してもらうのもいいですし、必要なものがあれば、会社負担で買えますので、いい本を追加してほしいです。あらゆる知識を本から身につけていって、仕事にフィードバックしてもらえればと思います。

――コンビーズには半年に一度、読書感想文を書く文化もありますよね。アルバイトさんも含め、コンビーズのスタッフはみんな読書に熱心だなという印象が強いです。

平井:そうですね。読書感想文は、心と志に関係する本を選んでもらうようにしています。感想文には、必ず「感想・共感したところ・今後どう行動を変えていくか」の3点について書いてもらうことがルールです。自分自身の心にどんな影響があって、今後は何を志していくかという考えにまで発展させてほしいという意図があるので、このルールを設けました。

――読書感想文は全スタッフに共有しますよね。他の人がどんな本を読んだのかなど、いろんな目線が見られる機会は貴重なので面白いと思います。

平井:感想を共有するっていうのは大事ですね。書いた本人はフィードバックが得られることでより視野が広がるでしょうし、他の人の感想を見ることで自分が読んだり業務に活かしたりするきっかけにもなります。知識を吸収する機会と思ってもらいたいです。

蔵書イメージ

コンビーズには蔵書がたっぷり。スキルアップに繋がる本が揃っています

――コンビーズには読書会の他にも、社外研修や社内勉強会など、知識を吸収する機会が豊富に設けられています。

 平井:社内だけでは得られない知識もあると思いますので、自分の仕事に役立てられるような社外セミナーなどがあれば、積極的に参加して、知識を持って帰ってきてほしいと思います。
研修や本などで得た知識は、スタッフにも共有してもらいたいと思っていますので、スタッフ自身が講師になる社内勉強会も設けています。直近だとロジカルシンキングについて勉強会がありました。論理的思考を身に着けてもらうのも業務に必要なことですので、自主的に参加される方が多かったですね。
他に勉強会関係で言うと、プログラマーのスキルアップを目指すハッカソンの開催があります。ハッカソンに参加するのは弊社スタッフに限りません。過去には参加者の中で優秀な人材をスカウトしたこともありました。

――披露したスキルが評価されるのは非常に誇らしいことですね。
スキルの評価というと、コンビーズには毎月行われるMVP表彰制度があります。その月に一番頑張った人をスタッフ全員で選ぶ制度です。評価するのが上司や社長だけじゃない、という点が独特だと思います。

平井:評価される内容はその時の会社の状況によって大きく変わりますけど、その中で特に頑張っている人は、やっぱりみんなが注目しているんですよね。だから、上司だけじゃなくて、みんなで投票してMVPを選ぶようにしています。

――MVPに選ばれた人は1~2分程度のスピーチをしたりインタビューをされたりするのが決まりなので、選ばれた人はちょっと恥ずかしそうです(笑)

平井:人前で喋る良い訓練になっていると思います。スピーチやインタビューは、どうしてその成果が出せたのか、どんな方法で高いパフォーマンスを出すようにしたのかなど、その理由をみんなに共有してもらうために行っています。お互いに良いところを真似して、切磋琢磨してほしいですね。

――評価と言えば、MVPだけでなく、普段の業務評価においても、上司だけでなく一緒に働く同僚からの評価が反映されますよね。

平井:はい、お互いに評価しあう制度を設けています。コンビーズには「コンビーズイズム」という、コンビーズで働くうえで大切にしている心得があるんですが、それに則って働けているかどうかを評価します。普段の仕事ぶりを見ているのは上司だけじゃありませんよね。その人にしか見えてない部分もあると思いますし、良いところももっと良くなるところも指摘しあってほしいと思っています。もっと良くなる点を指摘されるのは辛いこともあると思いますが、直すべき点は素直に反省してもらって、次の評価に繋がるよう努力してもらいたいと思います。

――お互いに評価しあう時は非常にドキドキします…しかし、自分に足りない点に気付くきっかけになるので、いただいた意見はありがたく受け止められます。

平井:コンビーズではいろんな方法で知識や経験を吸収できるよう、制度を整えていますので、ぜひ利用してステップアップしていってほしいなと思います。




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