本の紹介:売れるもマーケ当たるもマーケ マーケティング22の法則

代表の平井です。

うん、この本はマーケティングに関する本で、一番のお勧めかもしれない。
分かりやすいし、ものすごく的を得ている。

概してマーケティングに関する本は、大企業向けであったり情報理論的であったりするが、これは現場の人が今日から使える、的を得た22個が連ねてある。

例えば、第3章心の法則。「市場に最初に参入するより、顧客の心の中に最初に入るほうがベターである」

まさに、コンビーズのようなベンチャー系のマーケティングそのもの。

最初に市場に入るということよりも、プロモーションに膨大に投資せず、心に入っていくという活動であるべきことが書かれている。

1つの例として、ネーミングが挙げられている。つまり、単純で覚えやすいということであるが、真髄は心に最初に入るという手段を尽くす、ということでしょう。

もう一つ、第6章独占の法則。「二つの会社が顧客の心の中に同じ言葉を植え付けることはできない」

バーガーキングがマクドナルドに果敢にチャレンジしたものの、大失敗に終わった事例が記載されている。

ファーストフード(早いサービス)はマクドナルド、となっている顧客の心の中をバーガーキングに置き換えようとしたのである。

何々と言えばこれ、というブランドイメージは、強く心に刻まれている。これはプロモーション努力によるものかもしれないが、実は体験を通して自然に構築されてきたものじゃないかと思う。

これは、コンビーズでも十分に通用する。よく省みて考えていかないといけない部分でもあります。

他にもたくさん直球系のことが書いてあります。
商品開発している人には、特におすすめです。

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< (_ _)>ペコリ
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