これからの商品開発

代表の平井です。

今の主力商品は、コンビーズメールコンビーズメールプラスですが、
これから、どうしていきたいかを書きたいと思います。

メール配信は、メールマーケティングという領域になりますが、
「国内メール市場分析レポート2011」によると、
メール配信は約112億円の市場、成長率は7~8%と予想されています。

やはりメールは便利なツールですし、
特定企業が独占的に仕組みを提供しているものではないので、
安心感、安定感に特に優れているからなのでは、と思います。


また最近は、ソーシャルメディアマーケティングと称してネットでの口コミを
どうやってうまくコントロールするかに力が注がれていますが、
売り手のメッセージをダイレクトに買い手に伝える方法として
メール配信と併用する事例も増えているようです。

コンビーズメールとコンビーズメールモバイルは、
多くのユーザー向けにメール配信するツールですので、まだまだ需要がありそうです。

単純にメール配信するだけではなく、
送り手が必要とする機能を付け加え、さらに便利さを追求していく必要が今後は欠かせません。
商品提供主体ではなく、きめ細かく需要に応えていくことが大切です。

また、これからは小回りの利く小さなサービスを求められることが多くなると思います。
多機能高性能ではなく、必要な機能が必要な時に使えるだけでよいという需要がもっと増えるという予測です。
まるで、家電製品の機能競争時代からの脱皮と同じようですが、
ここをきちんと見ていかなければなりません。