コンビーズとはどんな会社?

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社長インタビュー

弊社代表取締役の平井へ、広報担当があらゆる切り口でインタビュー。メディア記事や面接では語りきれないコンビーズへの思いについて、たっぷり聞いてみました。
社長へのインタビューシリーズ第2弾。今回は「コンビーズはどんな会社なのか?」という事についてお聞きしました。

――コンビーズに入社して、私が最初に思ったのは、この会社にはリラックスして働ける環境が整っていて、かつフラットな風土の会社だなということでした。最初の出勤日に「リラックスできる服装でお越しください」という連絡をいただいた時の衝撃を思い出します(笑)

 平井:あまり力まず仕事に取り組んでもらいたいと考えています。緊張してパフォーマンスが十分に出せないくらいなら、のびのび仕事ができる環境でありたいと思っていますので。

――肩書によらず、社長のことも含めお互いを「○○さん」とお呼びしているのも、そんな思いからでしょうか?

 平井:肩書に対して委縮せず、フラットで意見を出しやすい職場にしたいと思っていますので、執務室はワンフロアにしています。社長室もないので、私は窓際に席を置いていますが(笑)垣根を作らずに意見交換しやすい環境になっていると思います。

――コンビーズでは、スタッフ同士のコミュニケーションにより成長することを重んじているように思います。

平井:コンビーズには大切にしている考えが2つあります。まず1つが「人を育てること」です。
「人を育てること」というのは、何かを一方的に教えるという意味ではなく、先輩・後輩に関わらず、お互いに学びを多く得るという意味です。私は、「仕事をする場は人間形成の場でもあるべきだ」と考えています。

――つまり、コンビーズという会社は、仕事を通じていろんなことを学べる場所でありたい、ということでしょうか。

平井:そうです。セミナーに行ったり本を読んだりして、自分の業務に役立てる人は多いと思いますが、学んだことを周りに共有しなければなりません。情報を共有してもらった人は、それをステップアップするきっかけにしなければなりません。お互いに良い影響を与え合ということが自然にできる会社でありたいと思っているので、フラットな印象があるっていうことは、それが実現できている証しかなと思います。

――なるほど。では、コンビーズが大切にしているもう一つの考えについて教えてください。

平井:もう1つは、「人のためにすることが楽しい」という考え方です。仕事をするときは「人のためにする」という心がとても大切だと思っています。学びを共有することもその一つです。
「何のために仕事をするのか」という問いに対して「お客様のために」や「自分のために」という答えはもちろん間違っていません。

行動指針

一見おしゃれな壁掛け。実はここにもコンビーズで大切にすべき理念が示されています

しかし、もう一歩深く考えて、一緒に働く仲間を含むすべてのステークホルダーに対して「人のためにどう行動すべきか」を自問してほしいんです。
いいサービスをつくり、提供していくには、誰もが想い描くことのできる内容では受け入れてもらえません。どうすれば喜んでもらえるのかを、一生懸命に考える必要があるのです。もちろん、サービスづくりだけに留まらず、人を育てるということ、会社を形作っていくということ、そのすべての面において楽しさを感じる心を持つことができれば、仕事はますますやりがいを感じるものになります。

――つまり、コンビーズはやりがいを感じられる会社だということですね。実際、私も毎日やりがいを感じながらお仕事させていただいてます。

平井:コンビーズはたくさん社員がいるというわけでもなく、こなさなければいけない仕事量が多いので、なかなか大変だと思いますけど、みなさんついてきてくださってます。コンビーズは残業は極力減らそうっていう指針がありますので、ワークライフバランスを重視して、仕事もプライベートも充実させられる会社でありたいと思います。

――では最後の質問となります。コンビーズを一言で表すなら、どんな会社でしょうか?

平井:難しいですが、一言で表すなら「頑張っている会社」だと思っています。
コンビーズで働いてくれている人は、本当に、もれなくみんな頑張ってくれているなと感じています。社長に「頑張れよ」って言われて頑張っているのではなく、そういう姿勢でいることが当然と思っている人たちばかりなので、そんな環境になっていると感じます。そんな環境ができた要因の一つとしては、お互いに認め合える制度があるからなのかなと思っています。

――例えば、定期的にメッセージギフトを交換する習慣がありますね。メッセージの中で「○○していただいてありがとうございます」とか「××で結果がでるといいですね!」と書いていただくと、自然と「頑張るぞ!」という気持ちが湧いてきます。

平井:そうですね。それ以外にも、コンビーズの評価制度も上司だけでなく同僚からもフィードバックが得られる制度を設けています。あらゆる角度から評価されるので、良い点もそうでない点もお互いに認め合う風土ができています。メンバーのみんなが頑張れるのは、そういうことの積み重ねによるものかもしれませんね。コンビーズは本当の意味で「頑張っている」会社だなと感じていますので、これからも良い環境を維持し続けていきたいと思っていますし、コンビーズで働く人たち全員で努力していってほしいです。


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